若い世代から幅広く人気があるアパレル業界。オシャレなものが大好きで洋服をたたむのを面倒くさがらず、小物も時々磨いてあげられるようなことができる方に向いてます。お客さんは買わなくても洋服を広げて見てはそのまま置き去りにすることが多いので、たたむ洋服の数なんて本当に多いんです。それを面倒くさがっていたら仕事になりません。レジが空いてるときにでも、ササッとたためるような人が向いてます。
アパレルの求人広告はとてもたくさんありますよ。人気店や有名店などはしょっちゅうWebや雑誌などで募集してるし、お店の入り口付近に掲示してることもあります。もし、働きたいブランドがあるようなら、実際にそのお店に足を運んでみては?掲示があったらすぐ店長さんに面接希望のことを話してみましょう。面接日がすぐ決まるかもしれません。
私の経験ですが。私も学生時代にアパレル業界でアルバイトをしました。販売が好きだったので、店員さんをやりました。そのときの話しですが。面接をしてほしいと店内に入ってきた女の子がいたのですが、服のセンスがひどすぎだったのを覚えてます。店長さんも、その女の子の見た目だけで判断してお断りをしてました。一応、ファッション業界なので、やはり少しはオシャレな格好やスッキリとした清楚な雰囲気で来店してもらいたかったようです。普段働くときは制服があるわけではないので個人のセンスで働くときの服装を決めますから。お客さんもセンスの悪い店員さんがいるお店では買う気がなくなるかもしれないし。面接はリクルートスーツでなくても、普段着でOKなところが多いので、普段着勝負で臨んでみてはいかがでしょうか。